【錦織圭】今年の残り試合欠場を発表 右手首の腱損傷 来年に備え

錦織 今年の残り試合欠場を発表

右手首の腱断裂

手術の予定なし

男子テニスの錦織圭(27=日清食品)が、右手首の故障で今年の残り試合を欠場することになった。

マネジメント会社が16日に発表した。

錦織は13日、米シンシナティで開幕したウエスタン・アンド・サザン・オープンを右手首の痛みで欠場すると発表。

MRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、右手首の腱を断裂していることが分かったもの。

 

そのため、8月28日からは4大大会の全米オープンを控えていたが、今年は残り試合を欠場し、来年に備える決断をした。

マネジメント会社によれば、手術の予定はなく、現在錦織はギプスをしているという。

 

今季の錦織は14大会に出場したが、右手首の痛みに悩まされ、3月下旬のマイアミ・オープンで悪化し、5月のマドリード・オープンでも再発し準々決勝を棄権していた。