義理実家への帰省は憂鬱ですか?その2

てのひらの中にある幸せに気づいて

どんどん輝く人生に!

こんばんは。

カラダココロのくつろぎ時間を提供する

山本小百合です。

お盆もう終わるけれどスペシャル、

義理実家への帰省は憂鬱ですか?

と題して、

私の帰省義理実家との関係の変化を

徒然と綴っています。

義理実家への帰省は憂鬱ですか?その1

に続き、その2、

義理実家とのボタンのかけ違い

を書いてみようと思います。

帰省は私抜きで。

主人と子供達で帰ってもらった事もありました。

それは、夫婦関係が最悪だった時

その時のこと、ちょびっと書いてます私が春分推しなワケ。

でもありますが、

私の中で妙に納得している部分もあって

その方がいいだろう、と思ってそうしたんです。

私抜きでの帰省に

何を納得していたのかというと。

母親というのは、

自分の子どもと孫さえ帰って来れば

血縁関係だけで水入らずできて

他人の嫁がいなければ気を使わなくていいから

セットじゃない方がいい時もある

という説があり、

ああ、なるほどそうかもしれないなぁ

と、その説に妙に納得したんです。

でも、いつも

さゆりちゃんは一緒に帰ってこないの?

と聞いてくれる義理母に

たまには私抜きで、

息子と孫と水入らずするのもいいのではないか?

と、聞いてみたことがあります。

でも、

全っ然、そういうことじゃなかったみたいです;

みんなと一緒に過ごしたいんだよって。

私が一緒に帰省すれば、

それは眼に余ることもたくさんあるはずで、

それでも

いつもいつも寛大な心で

迎えてくださる。

それが、私の義理の両親でした。

私は、お昼のみのもんたの電話相談

の見過ぎだったのでしょうか;

嫁姑、世間的はこういうもんだ

という洗脳があったかもしれません。

そういう嫁姑もあるかもしれないけれど

目の前の自分のシチュエーションに当てはまるかどうかは

わかりません。

何処かの誰かの言っていたことや、

よくあるパターンに惑わされて

こじらせてしまっているパターンは

以外とあるのではないかなぁと思うのです。

嫁姑に関わらず、

ちゃんと目の前の人と

一つ一つのことについて

コミュニケーションすることの大切さも

このとき感じました。

私の価値観やこうだろうという推測には、

嫁姑で苦労した母の体験も間違いなく入っています。

だから、私の普通、こうだよねには

親から見聞きしたことはどうしても大半を占めます。

でもそんなときに

一度立ち止まって

自分の頭でよく考えて判断して行動する

そのことが、

幸せになる一歩だったりすることもあるなぁ

と思い、この記事を書いています。

そしてこのことから考察するとですね。

結婚した娘が、私のように苦労して欲しくない

と、私の実母が心から思ったのだということが

本当によくわかるのです。

私の名前は、結婚してから姓が変わっても

幸せになれる名前だって、

一生懸命画数を考えて母がつけてくれたと聞いています。

私は、実母の心からの願いを現実のものとして

結婚後は嫁姑で苦労することなく、幸せだ

という人生を歩ませてもらっています。

ほとんどの親が、

自分と同じような苦労はさせたくはない

そんな思いで、子育てをしているのではないかと思います。

それがいいか悪いかということではなく、

そういう親の思い、愛は

子どもが当たり前と思う環境、

スタンダードを上げる

ということを感じるんです。

親がそんな風に深く子どもを思う愛情は

親と同じ苦労をしない子どもの環境を作ります。

親が夢描き願った現実は

子どもにとって当たり前の環境になります。

親としては、

自分がしてきた苦労を知らない子どもを見て

それが歯がゆいこともあるかもしれませんが

苦労しないで済むということは、

そこを必死にやってきたご両親のエネルギーを

子どもは違うことに注げると思うのです。

何か、自己実現へつなげることができる、

両親からのバトンをしっかり受け取っているのではないか。

いままでずーっと、

どうして私はこんなに恵まれているのか。

もっともっともっと!!!苦労しなければいけない!!!

そう思ってきた私ですが、

前に進む環境をいただいているんだ

そして、それを子どもに引き継いでいくんだ

自分がそうしてもらったように

そんな思いでいます。

私と主人の両親は

世代的にもそうなのかもしれませんが

本当にとても苦労して私たちを育ててくれました。

いつも忙しく働いて

子どもとの時間もなかなか取れなかった、

だから、子どもとの時間は大事にしてほしい

そんな思いもあるようです。

そして実際

そのようになっているんです。

私と主人は

自分の両親に比べて

格段に子どもと過ごす時間を取っていて

それがとても容易に、当たり前にできています。

ちょっと話がずれてきちゃったんで

話を戻しますが

親の思いを受け取って

幸せになればいい

託された思いを

胸いっぱいに受け取ればいい

ただ、それだけだったのかもしれないんです。

ややこしく、難しく、こじらせてしまいがちだけど。

掛け違えたボタンは

自分の親からの愛をしっかりと感じれば

ちゃんとぴったり掛けられる。

できた嫁じゃなくても

ちゃんとした嫁じゃなくても

可能性いっぱいの、

未来そのものである子どもたちを

幸せにしたいっていう思いがあれば

いろんなことがスムーズに流れ出すのではないかな。

全くもって個人的な、

わたしの、つぶやき的なお話でした

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