今年の夏水仙

立秋間近となり、例年通りリコリス・スクアミゲラが咲き始めましたが、今年は抽台した花茎数が多く、とても調子が良いようです。本種は開花率が悪い性質が有名なリコリスで、抽台花茎数の三倍ぐらいの球根が地下にあります。開花生理が研究されていますが、リコリスの中でも本種はかなりシビアな条件のようで、休眠後半期の地温維持などの条件を満足すると、開花数が増えるそうです。空梅雨のち曇りがちとなっている、今年の夏前半の気候が良かったのかもしれません。

昨日から待望の夏休みに入りました。土曜日は早速園芸作業で大汗をかいたので、今日は安息日にします。除草などの作業は、明日再開ですね。

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